ドライブレコーダーおすすめ比較 | ユピテル「DRY-mini1x」の仕様・機能紹介

ドライブレコーダー ユピテル「DRY-mini1X」の仕様・機能紹介

ドライブレコーダーの人気モデル
ユピテル DRY-mini1Xです。

 

ドライブレコーダーは事故検証に役立ちます。
おすすめのユピテル車載カメラ「DRY-mini1X」の仕様や機能一覧を紹介します。

 

 

ざっくりと機能説明や記録時間など参考にして下さい。

 

特徴を簡潔に言うと

 

常時映像録画に特化したシンプル機能
小型で視界の邪魔にならない
シガーソケットからの電力供給なので取り付けが簡単

 

ですね。

 

こちらも初心者でも取扱いやすいドラレコです。

 

 

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DRY-mini1xの仕様

DRY-mini1xの仕様はこちら

 

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前機種同様、小さいコンパクト性を売りにしていますので、
非常に小さくて可愛らしいです。

 

運転中の映像を録画するという車載カメラの特性上、
大きいものは運転の際に視界に入ると邪魔になります。

 

その点、DRY-mini1xならサイズが小さいので
運転の邪魔になりません。

 

寸法 55mm × 45mm × 29mm
重量 約39g
電圧 DC5V(DC12Vマイナスアース車専用)
消費電力 5W
再生方法 Windows Media player等
付属品

5Vコンバータ付シガープラグコード(約4m)
ブラケット
microSDカード(4GB)
取扱説明書・保証書

DRY-mini1xの機能一覧

DRY-mini1xの機能一覧はこちら

 

 

動画のサイズは1280×720の720モードと、640×480のVGAモードがあります。

 

720モードの方が大きいサイズで録画できますが、
VGAモードと比べて2倍の録画容量を要します。

 

標準4GBのmicroSDカードの場合、
720モードで約30分、VGAモードで約60分の撮影が可能です。

 

標準のままならVGAモード、大きいサイズのmicroSDカードに変えたら
720モードにするのがおすすめです。

 

動画録画機能は、兄弟機種の「DRY-slim1」と同様になります。

 

 

メディア記録

 

microSDカード
4GB〜32GB(Class6以上)

カメラ

 

 

撮影素子 130万画素カラーCMOS
レンズ画角 対格135度

記録解像度

動画(100万画素)

1280 × 720 (720モード)
640 × 480 (VGAモード)

記録方式

常時録画

録画ファイル構成

 

オフ/1/3/5/10分単位
※「オフ」の場合、約2GBを1ファイルとして記録し、上書き禁止になり、microSDカード容量の上限まで記録した後、記録が停止します。

画面サイズ

1.41インチフルカラーTFT液晶

音声

ON/OFF可能

フレームレート

30コマ/秒

映像ファイル形式

AVI(MPEG)

DRY-mini1Xの記録時間

DRY-mini1Xの記録時間はこちら

 

常時録画にした場合、古いデータから順に自動上書きされます。

 

録画ファイルは数分おきに分割されて保存されます。

 

標準で4GBのmicroSDカードが同梱されています。
その場合、VGAモードで60分、720モードで30分の録画が可能です。

 

microSDカード容量 VGAモード 720モード
4GB 約60分 約30分
8GB 約120分 約60分
16GB 約240分 約120分
32GB 約480分 約240分

 

そのままでも使用可能ですが、16GBに差し替えをおすすめします。

 

microSDカードを変える場合は本機でフォーマットをして下さい。

 

 

 

DRY-mini1xのオプション

DRY-mini1xのオプションはこちら

 

2,000 円+税
車のシガーライターソケットを使わずに、
車内アクセサリー系端子から直接電源をとることができます。

 

OP-E755 ユピテル 電源直結コード


 

 

 

 

電源直結コードにすればシガーソケットを使わずに済み、
配線がスッキリします。

 

付属のシガープラグコードに電源直結用の端子を分岐させるという
改造も可能ですが、知識のある方にしかおすすめできません。

 

シガーソケットの増設プラグがあれば便利です。

 

カシムラ セパレート2連ソケットUSB KX-177


 

 

 

 

 

DRY-mini1Xのまとめ

DRY-mini1Xは買いなのか?

 

DRY-mini1Xは運転記録の保存に特化しており、
他の高機能は一切ナシ。

 

それでいて、130万画素ながら映像もバッチシ撮れます。

 

ただ、冒頭でも述べましたが、
2015年発売ということで、価格もまだ1万円を超えています。

 

 

そのため、現在の1万円オーバーはちょっと割高な印象です。

 

 

前型番のDRY-mini1は最終的に7000円程度まで価格がさがりましたので、
「DRY-mini1X」も最終的には7000円程度まで下がると思われます。

 

そのため、現在の11000円はちょっと割高かと思いますね。
せめて9000円を切るくらいまで待つことをおススメします。

 

 

しかし、シンプルな作りでも問題なく撮影もでき、車載カメラとしては十分と言えます。

 

 

他の高機能は不要だ。映像さえちゃんと撮れたら問題ない

という方には最もおすすめの機種です。

 

個人的総評では星3つ!
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DRY-mini1Xの価格一覧

ドライブレコーダー ユピテル「DRY-mini1x1」の仕様・機能紹介ーは
参考になりましたでしょうか?

 

万が一に備えてのドライブレコーダーは事故の際に証拠となります。
設置もそんなに大変ではないので、是非ともおすすめです。

 

 

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