ドライブレコーダー おすすめドラレコ映像比較 | ユピテルのドライブレコーダー紹介

ドライブレコーダーとは?運転の記録を取る意味とは?

 

ドライブレコーダーとは一体なんでしょうか?

 

ドライブレコーダー、通称「ドラレコ」とは、事故や車に大きな衝撃が与えられた際に、
前後の時間の映像を記録する「車載カメラ」のことです。

 

機種によっては、事故の前後だけでなく、「常時録画」できるものもあります。

 

 

衝撃の時だけ記録する場合、お店の駐車場への出入りの際に
縁石に乗り上げたりした時なども撮影が開始されたりすることもあります。

 

常時録画の場合では、自分以外ではなく
前方で他社の事故も撮影することができるので、
後の証言協力などにも役立てられるかと思います。

 

また、旅行の際にも旅の記録映像も記録できますので、
思い出を残すのに一役かっています。

 

 

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ドライブレコーダーはどういう時に使うのか?

 

ドライブレコーダーの使い道

先程も言いました通り、ドライブレコーダーは下記の用途を挙げました。

 

  • 事故の際の映像記録
  • 日常の運転記録

 

ただ、もう一つ使い道があるんです。

 

衝撃が加わった際に映像が記録されることに注目

 

車に衝撃が走る場合って、どういうケースが考えられるでしょうか?

 

  • 車同士の衝突
  • 人身事故
  • 自損事故

 

などの事故の他、

 

  • 急ブレーキ・急加速などの乱暴な運転
  • 居眠り運転などの急ハンドル
  • 前方不注意などの急ハンドル
  • 縁石に乗り上げるなどの不注意

 

など、事故にはなっていませんが
乱暴な運転となった際の映像記録として利用できます。

 

つまり、映像記録を見ることで、危険な運転をしていたことが明確になります。

 

ドライブレコーダーを設置することで、常に運転が記録されているという意識をもつことで
運転者に安全運転を心掛けさせる効果も期待できます。

ドライブレコーダーの普及率

 

ドライブレコーダーはどれくらい普及している?

 

世間一般的に、車に搭載されている機器は何か、というアンケートでは
下記の通りになっています。

 

ETC
カーナビ

 

※上記は僅差の為、時期によっては入れ替わります。

 

バックモニター
レーダー探知機
ドライブレコーダー

 

 

レーダー探知機よりも普及率は少ないんですね。

 

ただ、2015年4月に、対向車がセンターラインをはみ出して事故が起きた際、
はみ出した側の助手席の男性が亡くなる、という事故が起きた際、
はみ出された側に
「無過失の証明が無ければ、賠償義務あり」
との判決がだされました。

 

この判決には疑問を感じます。
ただ、ドライブレコーダーがあれば「無過失の証明」
という部分を解決できるのではないでしょうか。

 

 

これにより、ドライブレコーダーの普及率は高まると予想しています。

 

 

自分の身を守るためにも、ドライブレコーダーを取り付けた方がいいでしょう。

「ドライブレコーダーとは?運転の記録を取る意味とは?」は
参考になりましたでしょうか?

 

万が一に備えてのドライブレコーダーは事故の際に証拠となります。
設置もそんなに大変ではないので、是非ともおすすめです。

 

 

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