ドライブレコーダー おすすめドラレコ映像比較 | ユピテルのドライブレコーダー紹介

ドライブレコーダー ユピテル 人気機種を紹介します。

 

ドライブレコーダーは比較ランキングでも上位に位置しています。

 

シンプルなものから高性能なもの、
コンパクトなものからミラータイプのもの、
などなど、様々なタイプの機種が販売されています。

 

どんな機種を選べばいいのかの
判断材料として、参考にして下さい。

 

ドライブレコーダー,ユピテル,おすすめ

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ユピテルのドライブレコーダー 『DRY-mini1』

 

ユピテルのドライブレコーダー エントリー1番 『DRY-mini1』です。

DRY-mini1

一体型タイプ
microSDカード:4GB〜32GB
常時録画/手動録画
100万画素
GPS無し
55×45×30mm

価格 液晶サイズ 評価
7,000円〜10,000円程 1.41インチ ドライブレコーダー,ユピテル,おすすめ

車のエンジンON/OFFに連動するので、映像の撮り漏れを防ぎます。
LEDバックライト搭載、1.41インチTFT液晶で非常にコンパクト
充電池内臓(車から取り外しても、約20分ほど動画再生できます)

 

microSDの記録目安:

容量/動画モード

VGA

720P

4GB

約60分

約30分

8GB

約120分

約60分

16GB

約240分

約120分

32GB

約480分

約240分

 

メリット
  • コンパクトなので視界の邪魔にならない 
  • 本体価格が安い。 (※在庫薄で値上がり傾向あり)
  • 操作が簡単

 

デメリット
  • 録画・再生機能のみのシンプル構造

 

DRY-mini1は運転の記録に特化したシンプル機能の機種です。
その分、7000円前後と安価で購入できます。
高性能は必要なく、運転映像の録画さえ出来ればいいと
いうお考えの方にはコストパフォーマンスに優れた機種です。

 

しかし、後継機種「DRY-mini1X」が発売されるため、
当機種は在庫限りとなります。
在庫薄で値上がり傾向にあるので、今となっては
当機種を選ぶメリットはあまりないでしょう。

 

在庫処分特化で7000円以下で購入できるのなら
購入してもいいでしょう。

 

後継機種の「DRY-mini1X」は、下記の点が大きな変更となっています。
・記録モードにワンタッチ記録が追加
・電源コードに「電源直結コード」をオプションで選択できる。

 

んー、これなら「DRY-Slim1」とほぼ機能面では変わらないので、
「DRY-mini1X」と「DRY-Slim1」の安価な方を選べばいいでしょう。

 

この商品は後継機種「DRY-mini1X」があります。

  1. 後継機種が出ているので、「DRY-mini1」は在庫限りです。

ユピテルのドライブレコーダー 『DRY-WiFi40c』

 

ユピテルのドライブレコーダー エントリー2番 『DRY-WiFi40c』です。

DRY-WiFi40C

一体型タイプ
microSDカード:4GB〜64GB
常時録画/手動録画/G(加速度)センサー録画
300万画素
GPSあり
63×19×50mm

価格 液晶サイズ 評価
13,000円程〜 2インチ ドライブレコーダー,ユピテル,おすすめ

車のエンジンON/OFFに連動するので、映像の撮り漏れを防ぎます。
動画の解像度は最大300万画素で高画質記録ができます。

 

DRY-WiFi40cは無線LAN接続でスマートフォンから映像の再生、操作ができます。
また、直接スマートフォンに撮影を録画することができます。
本機で録画した映像をスマートフォンへの転送も可能。

 

GPS搭載により、外付けGPSアンテナで位置情報や速度記録を記録できます。
専用ビューワにて走行記録の表示も可能。

 

300万画素の高画質で、3M(2304×1296)、1080P HD(1920×1080)、848×480(アプリでスマートフォンに保存)の録画形式がある。

 

microSDの記録目安:

容量/動画モード

3M

1080P HD

4GB

約20分

約24分

8GB

約40分

約48分

16GB

約80分

約96分

32GB

約160分

約192分

64GB

約320分

約384分

 

メリット
  • WiFi接続によりスマホ連携が素晴らしい 
  • GPSで映像だけでなく位置情報まで記録できる 
  • 高画質で綺麗

 

デメリット
  • 価格が高い
  • 高画質がゆえに、容量の多いmicroSDの購入が必須

 

DRY-WiFi40cはWiFi接続とGPS搭載が売りの高機能機種です。
その分、少し値段が高くなっています。
やっぱりWiFi接続が便利です。
映像を確認する際に、microSDカードを抜かなくても
スマートフォンで映像の確認ができます。
GPSでの位置情報記録は、旅行の際に楽しい思い出になるでしょう。

 

300万画素と高画質なので、付属の4GBでは保存時間が心許ないです。
大きい容量のmicroSDの購入をおすすめします。

 

普通のドラレコが物足りない人におすすめ。

  1. 映像の確認にmicroSDの抜き差しが面倒と思う方はWiFi搭載機がいいでしょう。

ユピテルのドライブレコーダー 『DRY-FH220M』

 

ユピテルのドライブレコーダー エントリー3番 『DRY-FH220M』です。

DRY-FH220M

一体型タイプ(ルームミラータイプ)
microSDカード:4GB〜32GB
常時録画/手動録画
200万画素
GPS無し
285×80×67mm

価格 液晶サイズ 評価
11,000円程〜 2.5インチ ドライブレコーダー,ユピテル,おすすめ

DRY-FH220Mはルームミラーと一体化したタイプで、
表示を消すと普通のルームミラーと同様の外観になります。

 

記録動画は1080P HD、1080P、720P、VGA、QVGAでの録画が可能。
常時録画中に記録ボタンを押すと、任意で上書きしたくない映像を別フォルダに保存することができる。

 

microSDの記録目安:

容量/録画モード

QVGA

VGA

720P

1080P

4GB

約170分

約110分

約70分

約50分

8GB

約345分

約225分

約140分

約100分

16GB

約795分

約455分

約280分

約200分

32GB

約1400分

約910分

約7560分

約400分

 

メリット
  • ルームミラー一体型なので外観を損ねない。 
  • 高画質 

 

デメリット
  • ルームミラー型が好みで無い人には興味なし

 

DRY-FH220Mはルームミラー型が売りの機種です。
ルームミラー型に興味のない人は選択の余地無し。
200万画素で録画形式も色々選べる高画質。

 

ルームミラー派には最高の機種。

  1. いかにも「車載カメラを付けてます!」と外から見えるのが嫌な人は、ミラータイプがおすすめです。

ユピテルのドライブレコーダー 『DRY-Slim1』

 

ユピテルのドライブレコーダー エントリー4番 『DRY-Slim1』です。

DRY-Slim1

一体型タイプ
microSDカード:4GB〜32GB
常時録画/手動録画
130万画素
GPS無し
72×42×22mm

価格 液晶サイズ 評価
7,000円〜 1.41インチ ドライブレコーダー,ユピテル,おすすめ

車のエンジンON/OFFに連動するので、映像の撮り漏れを防ぎます。
LEDバックライト搭載、1.41インチTFT液晶で非常にコンパクト
充電池内臓(車から取り外しても、約20分ほど動画再生できます)

 

microSDの記録目安:

容量/動画モード

VGA

720P

4GB

約60分

約30分

8GB

約120分

約60分

16GB

約240分

約120分

32GB

約480分

約240分

 

メリット
  • コンパクトなので視界の邪魔にならない 
  • 本体価格が安い。
  • 操作が簡単

 

デメリット
  • 録画・再生機能のみのシンプル構造

 

DRY-Slim1は運転の記録に特化したシンプル機能の機種です。
その分、7000円前後と安価で購入できます。
高性能は必要なく、運転映像の録画さえ出来ればいいと
いうお考えの方にはコストパフォーマンスに優れた機種です。

 

「DRY-mini1」とほぼ同機能です。
若干、「DRY-Slim1」の方が130万画素と画素数は上ですが
誤差の範囲。

 

「DRY-mini1」が生産終了なので、シンプル安価を求めるなら
「DRY-Slim1」を選ぶことになるでしょう。
※「DRY-Slim1」もシンプル安価タイプとなります。

 

安価なドラレコは「DRY-Slim1」か「DRY-mini1X」の2択になるでしょう。

  1. シンプル安価でとにかく運転記録さえできればいい、という方におすすめです。

上記でユピテルのドライブレコーダー人気機種にご紹介しましたが、
最後に一覧表にてまとめています。

 

 

どのドライブレコーダーをお選びになるかのご参考にして下さい。

 

 

DRY-mini1

DRY-WiFi40c

 

 

本体価格:10,000円(在庫薄の為、値上がり傾向)
GPSモード無し/WiFi接続無し
100万画素
動画サイズ:VGAモード(640×480)、720Pモード(1280×720)

 

 

本体価格:13,000円〜

GPSモード有りWiFi接続有り
300万画素
動画サイズ:3M(2304×1296)、1080P HD(1920×1080)

DRY-FH220M

DRY-Slim1

 

 

本体価格:12,000円〜

GPSモード無し/WiFi接続無し
200万画素
動画サイズ:QVGA(320×240)、VGA(640×480)、720P(1280×720)、1080P(1440×1080),1080P HD(1920×1080)

 

 

本体価格:7,000円

GPSモード無し/WiFi接続無し
130万画素
動画サイズ:VGAモード(640×480)、720Pモード(1280×720)

 

以上となります。

 

 

「運転記録さえ録画できればいい」「スマホ連携は不要」という方は、
DRY-Slim1」あるいは、値下がりされれば「DRY-mini1x」を選ぶといいでしょう。
コストパフォーマンスナンバー1です。

 

「WiFi接続でスマホ連携」「GPSで位置情報を記憶」「高画質命!」という方は、
DRY-WiFi40c」一択です。

 

「ルームミラー型」が良いという方は、
DRY-FH220M」一択です。

 

 

どのドライブレコーダーをお選びになるのかご参考下さい。

 

どのドライブレコーダーを選んでも、
画質の善し悪しはありますが、
前方のナンバープレートまでちゃんと撮影できます。

 

あとは、どの機能に付加価値を感じるか、
機能面を取るかコストパフォーマンスを取るか、
考え方次第となります。

 

是非、最適なドラレコを選んでいただき、
万が一の事故に備えましょう。

 

良い車載カメラ生活を過ごしましょう!

「ユピテル ドライブレコーダーの性能比較。シンプルから高機能まで紹介!」は
参考になりましたでしょうか?

 

万が一に備えてのドライブレコーダーは事故の際に証拠となります。
設置もそんなに大変ではないので、是非ともおすすめです。

 

 

 

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