ドライブレコーダー おすすめドラレコ映像比較 | ユピテルのドライブレコーダー紹介

ドライブレコーダーの取り付け方 初心者でも簡単取り付けできます。

 

ドライブレコーダーを付けたいけど、
取り付けるのにもお金がかかるし・・・

 

という風にちょっと腰が引けている方に朗報です!

 

初心者の私でも、1時間もかからずに
ドラレコを取り付けることができました。

 

その様子を写真付きで説明しますので参考にして下さい。

 

初心者でも簡単取り付け!レッツ車載カメラ!!

 

 

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ドライブレコーダーを自分で取り付けてみよう!

 

初心者でも取り付けは比較的簡単です

 

それでは、車への設置方法を簡単に説明します。

 

準備としましては、下記の用意をして下さい。

 

  • 雑巾
  • セロテープ
  • 勇気

 

どれも家にあるものですよね。
勇気の使いどころは後ほど説明します。

第一行程:ミラーの上の辺りを起点にコードを少しずつ押し込む

フロントガラス上部の配線を隠しましょう

<所要時間:目安 約10〜15分>

 

まずは、フロントガラスのどの辺りに車載カメラを設置するかを決めます。
そこから上の辺りを起点に、コードを押し込んで隠していきます。

 

私の場合、ミラーの少し左側にしました。

 

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この画像は第4行程を終えた画像です。

 

 

どこにドライブレコーダーを設置するかを決めたら、
その辺りに電源ケーブルの端が来るようにセロテープで仮止めします。

 

別にしなくてもいいのですが、仮止めした方が取り付け後のイメージが
付きやすいと思います。

 

 

セロテープで仮止め後、配線を少しずつフロントガラスと
天井の隙間に押し込んでいき、配線を隠します。

 

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画像では、ミラーの辺りからフロントガラスの右の辺りまで
配線を隠していった段階です。

 

別に上の部分はパーツを外したりする必要はありません。
ただ単に配線を押し込んで隠すだけです。

 

ただ、腕を常に上げるのでプルプルしてきます。

 

 

第2行程:運転席側フロントガラスの右側のパネルを外す

勇気をもってパネルを外します

<所要時間:15〜20分>
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先に述べました勇気の使いどころはここです。

 

配線を上手く隠すには、パネルを外す必要があります。
初心者には少し難しいと思われるところと思います。

 

しかし、ここで勇気をもって、バリッと外してみましょう。
外れたものは後でちゃんとはめ込むことができます。

 

少し力をいれて引っ張れば、意外と簡単に外れるものです。
大事なので2回言いますが、勇気をもって、バリッと外してみましょう。

 

上の画像がパネルをちょっとだけ外したところです。
これにより、配線を押し込むゴムを露出させます。

 

ゴムを露出させたら、引き続き配線をゴムに沿って隠していきます。
これを、運転席の足元まで続けます。

 

足元の方まで配線を隠し終わると、外したパネルをはめ込んで
元の状態に戻します。
しっかりとはめ込んで下さい。

 

うちははめ込むのが甘かったので、運転中にパネルが外れてしまいました。
ちょっと危険ですので、しっかりとはめ込むようにして下さい。
はめ込んだ後、外れないかどうか確認して下さい。

 

 

 

第3行程:足元のマットの下に配線を隠す

足元のマットの中に配線を隠しましょう

<所要時間:5分>
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続いて、シガーソケットまで線を這わせるために、
運転席の足元マットの下に配線を隠します。

 

足元マットの下なんて周りの誰も見ません。
多少大雑把でもいいくらいです。

 

これにより、外部からほとんど配線は目立ちませんし、
運転にも支障はありません。

 

5分も必要ないでしょう。

 

第4行程:フロントガラスにブラケットを貼り付ける

フロントガラスにブラケットを貼り付ける

ミラータイプのドラレコの場合、ここの行程は不要です。

<所要時間:5分>
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ブラケットを取り付ける位置を調整し、両面シールで
ブラケットをフロントガラスに貼りつけます。

 

両面テープなので、貼り直しにならないように
一発で位置調整できるようにしてください。

 

さぁ、まもなく完成です。

 

第5行程:ドライブレコーダーを取り付ける。

最後にドライブレコーダーを取り付ける

<所要時間:5分>
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最後の行程になります。
ブラケットに取り付けタイプのドラレコの場合は、
ここでブラケットにドラレコを取り付けます。

 

ミラータイプのドラレコの場合は
ここでミラーにドラレコを取り付けます。

 

機種やタイプにもよりますが、
だいたいはパーツにはめ込んだり、
挟んだりするような感じでしょう。

 

 

さて、ここまで出来たら、後は試運転です。

最終工程:試運転しましょう。

いよいよ電源オンです。

<所要時間:1分>
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シガーソケットに電源を差し込み、
車のエンジンをかけましょう。

 

ドキドキの一瞬です。

 

ドライブレコーダーに電気が供給され、
自動でスイッチが入ります。

 

そして完成です!

 

 

全体的にフロントガラスが汚くてすみません。
しっかり拭いてから写真を撮れば良かったのですが。

 

最初に用意した雑巾で窓くらい拭いとけよ、
というツッコミはごめんなさいです。

 

 

こんな感じで、素人の私でも40分ほどで配線も目立たず
ドライブレコーダーを取り付けることができました。
パネルを外すところさえ頑張れば、後はほぼ単純作業です。

 

自分で取り付けたら、愛着も湧いてきます。

 

あと、これだけの作業なのにお店では数千円もかかってしまうんですよね。
自分で取り付けて節約できたお金で何か美味しいものでも食べましょう。

 

車載カメラ生活を楽しんでください。
以上、ドライブレコーダーの取り付け方でした。

「ドライブレコーダーの取り付け方 初心者でも簡単取り付けできます。」は
参考になりましたでしょうか?

 

万が一に備えてのドライブレコーダーは事故の際に証拠となります。
設置もそんなに大変ではないので、是非ともおすすめです。

 

 

 

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